ツタと戯れるように舞う一匹の蝶々。
トライバルで表現されたツタと、ピンクをメインにグラデーションを施した蝶々が絡むようにデザインされた今回の作品。
ツタの絡まり方が不思議な立体感をだし、恰も蝶がツタに止まろうとする様が感じられる。
蝶の羽以外は色を使っておらず、それが反って互い(ツタと蝶)の存在をいいバランスで主張しあっていると思う。
ファーストタトゥーという事もあり不安そうだったお客様も、完成したTATTOOを見て痛みに耐えた甲斐があったと言いたげな表情で嬉しそうにTATTOOを見つめていた。

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